■渓流下り
渓流下りとは、一般的に言う「ライン下り」のことを言う場合が多い。一方本当の渓流ではライン下りどころではない。一般的に渓流とは川の上流で流れが速く、岩場のことを言う。なので大きい船の入る隙間など無く、もっと荒々しい場所でもある。
スポンサードリンク
■渓流下り キャニオニング
正しく渓流下りとは、ボートやカヌーで岩を避けながら下ることになる。そして究極は道具や乗り物を使わず、ドライスーツやライフジャケット、ブーツ等を装着し身体を使って自然のウォータースライダーを楽しむことらしい。それをキャニオニングと呼ぶそうだ。キャニオニングは北海道で行っているショップがあるらしいし、草津でもあるみたいだ。
■鬼怒川のライン下り
ま、しかし一般的にはライン下りのことを渓流下りと呼んだりするので、ここでは鬼怒川のラインくだりをご紹介しよう。鬼怒川のライン下りは4月中旬から11月下旬(期間中無休)までしっかり時刻表があるくらいに発車されている。1日に12便もあり料金も比較的リーズナブルである。また駐車場にクルマを置いた際には、下りきった到着場所から上流の駐車場までチャーターバスで送ってくれるサービスも用意されている。
■長瀞のライン下り
鬼怒川と共に有名なのは、やはり秩父の長瀞ライン下りでしょう。長瀞ライン下りは3コースあり、親鼻橋から岩畳3キロ・約30分のAコース 、岩畳から高砂橋 3キロ・約30分のBコース、親鼻橋から高砂橋 6キロ・約60分の全工程を下るCコースです。いずれも長瀞駅前の岩畳にて受け付け、クルマを置き、各目的までマイクロバスで送ってくれるそうです。