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インフルエンザ 潜伏期間

■インフルエンザの潜伏期間と治療方法
インフルエンザの潜伏期間を過ぎ、症状がでてから病院に行く人が多いと思いますが、風邪だろうと甘く考えると重い病気を併発する場合があります。インフルエンザの潜伏期間の可能性がある時や、症状が出始めたら早い段階で病院に行き治療すれば、症状もそれほど重くなることも無く、比較的早めに元気になると思います、人に感染する病気なので成人の場合でもインフルエンザにかかってから1週間は安静にしておくのが無難です。その間充分な休養と栄養補給・水分補給などで体力を回復させましょう。

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■インフルエンザの潜伏期間は人によって違うのか?
インフルエンザの潜伏期間はインフルエンザウイルスに感染してその症状が体に出はじめるまでの期間になりますが、ウイルスの種類や、その人の抵抗力等の違いから人によってインフルエンザの潜伏期間が違うと言わざるを得ません。またインフルエンザの予防注射をされているかどうかでも違います。インフルエンザの予防注射をしていれば感染しない、と思っている人がいますがそれは間違いで、仮に予防注射をしていてもインフルエンザに感染する場合がありますが軽い症状で済むことが多いようです。


■インフルエンザの潜伏期間長さと症状
インフルエンザの潜伏期間の長さは、早い人で感染から24時間で発症する人もいれば、最大7日後に症状が出始める人もいます。一般的には4?5日後が一番多いと言われていますが、これに全ての人が当てはまるとはいえません。インフルエンザの潜伏期間を過ぎ、症状が出始めると頭痛などに始まり突然38?40度位の高熱が出て、悪寒・咳などの症状に加え、関節痛・筋肉痛・倦怠感や食欲不振などの全身症状が急激におこります。発熱はだいたい3?7日間続きますが早めに病院に行きタミフルなどの特効薬の服用で早く症状が落ち着く場合もあります。


■インフルエンザは潜伏期間に人に感染するのか?
インフルエンザの潜伏期間中にも感染します。症状が出ていなくてもインフルエンザはすでに体内に入ってる場合もあるので、自分がインフルエンザの潜伏期間だったことに気がつかないことが多い病気です。人ごみや病院・学校などへ行くときにマスクやうがい・手洗いをして、感染防止に気をつけるといいでしょう。

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